お知らせ/オープンハウス情報

『新築と中古、買うならどっちがいいの?』

結論・・・

ひと好き好きです!


それぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。

~中古~
メリット:値段が安い、比較的立地条件が良い
デメリット:築年数が経っていると設備が気になる(特に水回り)

~新築~
メリット:とにかく新しさ
デメリット:新築ならではのボロあり(直ぐに手直し可能)

値段的には・・
中古を買ってリフォームする方が安いです!

リフォームすべきは、まず「水回り」。
 
バス、トイレ、キッチン、給湯器、洗面などを気にされる方が多いです。
給水管内の汚れも気になりますよね。(物件によっては交換も可能です)

中古物件を選ぶの際には、築年数と住んでいた方のメンテナンスの良さで判断するといいでしょう。

絶対新しくなきゃいけないという人は新築です。
正直、あとは気持ちの問題です!


新築の良さはとにかく新しさです。あなたがその家に住む初めての人ということです。
しかし新築が故の新築独特のボロというものがあります。

家は人が住んでこそ機能致します。
そのため、人が住んでない家は家が生きていないので可哀想です。

新築の場合、基本的に2年間は売り主が定期点検等をつけてくれます。
定期点検があるため期間中は無償で手直しをしてくれます。
ただし個人が故意的に作った傷等は対象外ですが、自然に付いた傷等は修繕されます。
(一番多いのはクロスの継ぎ目の割れです)

また、令和2年4月1日に民法が改正されるのをご存知ですか?